ココリコ遠藤「笑ってはいけない」で肉体改造があだに「すっごく痛かった」

[ 2016年12月10日 14:43 ]

「絶対に笑ってはいけない名探偵24時」のブルーレイ&DVD発売記念イベントにゲスト出演したココリコの遠藤章造(左)と田中直樹
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 お笑いコンビ「ココリコ」が10日、レギュラー出演する日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の年末スペシャル「絶対に笑ってはいけない名探偵24時」のブルーレイ&DVD発売記念イベントにゲスト出演した。

 ダウンタウン、月亭方正(48)、ココリコのレギュラーメンバーが、さまざまな仕掛けに笑ってしまうとケツバットのお仕置きを食らう名物番組で、「名探偵24時」は10周年記念として昨年の大みそかに放送。田中直樹(45)は、「一発目はまだ何とかなるけれど、だんだん痛みに耐えられなくなるので、叩かれる瞬間に微妙に(お尻を)ずらして調整している」と告白。遠藤章造(45)も、「ちゃんと真ん中に当ててくれたらええのに、背中や太ももに当たるのがめっちゃ痛いねん」と嘆いた。

 今年の大みそかは「絶対に笑ってはいけない科学博士24時!」(後6・30)で、既に収録済み。遠藤は今年、ライザップで10キロ近い減量に成功したが、「絞った分、脂肪が減って尻の皮も薄くなっていたので、すっごく痛かった。来年あるとしたら、ライザップとの契約が終わったら10キロ太ります」とリバウンド宣言していた。

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