テレ朝困った「就活家族」3話まで収録 「相棒」再放送にも影響

[ 2016年12月10日 06:15 ]

成宮寛貴が芸能界引退発表

テレ朝「相棒」に出演していた成宮寛貴
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 テレビ朝日に激震が走った。成宮は、来年1月スタートの同局ドラマ「就活家族」にレギュラー出演が決まっていたが、9日に降板が決定。前田敦子(25)が演じるヒロインの恋人という重要な役で、同局関係者によると「すでに3話分を撮り終えていた」という。制作サイドは代役を立てるか検討中だが「少なくとも出演部分の撮り直しはせざるを得ない」と話している。

 同局はFRIDAYの第1弾報道の内容が分かった時点から、処遇について協議していた。ただ、所属事務所と本人が「事実無根」と強く否定。その状況で降板を選択することは「逮捕されたわけでもないのに」という世間の反感を買う可能性もあり、慎重に話し合いを重ねてきた。同局広報部はこの日、事務所から「週刊誌の記事を受けて出演を見合わせたいとの申し入れがありました」と明かし、「当社としても無実と信じて慰留をしておりましたが、引退の連絡を受け出演の見合わせを受け入れる判断をしました」と答えた。

 成宮は同局の看板ドラマ「相棒」シリーズで、主演の水谷豊(64)演じる杉下右京の3代目相棒を演じている。12日午後3時55分から成宮が出演していた「相棒11」の第15話を再放送する予定だったが、同局は急きょ「科捜研の女」に差し替えた。広報部は「引退発表を受け、総合的な判断として差し替えることにしました」と説明している。

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