前田健さん早すぎる…芸能界から悼む声「若いなぁ」「寂しいだろ!」

[ 2016年4月26日 09:10 ]

お笑いタレントの前田健さん

 心肺停止状態で病院に搬送されていたお笑いタレントの前田健さんが26日未明に44歳の若さで急死。お笑い界の仲間や親交のある芸能人が前田さんを悼んだ。

 サンドウィッチマン伊達みきお(41)は26日、ブログで「ことしのお正月、ハチミツ二郎さんの家で一緒に鍋を食べたばかり。いつも仕事の現場でお会いすると、見つめられて『伊達ちゃん100点!』って言われたり…耳たぶを触ってきたり(笑)あの人のキャラだった。残念です。早すぎる」と突然の別れを悲しんだ。

 お笑いトリオ「インスタントジョンソン」のじゃい(44)もブログで「禿(は)げ散らかした変態のゲイのおっさんだが、気のいいやつで、才能もあって、人として好きだった。体の関係はゴメンだが、馬は合っていた。お前の走馬灯に俺は映ったかな?まだ早過ぎるだろ!もっと話すことあるだろ!悲しいだろ!寂しいだろ!涙が出るだろ!」と追悼。

 落語家の笑福亭鶴光(68)はツイッターで「44歳若いなぁ、恵那でロケした映画ふるさとがえり競演させていただきました、役者としてこれからがんばると意気込みを話してくれたのが印象的でした、ご冥福をお祈り致します」と悼んだ。
 
 「ダイノジ」の大谷ノブ彦(43)は「同世代。ケイダッシュさんのお笑いライブ、随分前だけどシアターDのね、あれによく出してもらってて、そこでいろんなお話してくれたな。その頃からあややのモノマネは本当ウケてたなぁ」と思い出を振り返り、プロレスラーの永田裕志(48)は「2度ほどお会いしました。一度は食事をサシで、もう一回は私の舞台を観に来てくれました。サシで飯食べた時色々な話をしました。近々にまた飯行こうって約束したばかりでした。 前田健さん、安らかに眠って下さい」と悼んだ。

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