テレ朝社長「報ステ」富川アナに高評価「安定、信頼、積極性を感じる」

[ 2016年4月26日 14:27 ]

「報道ステーション」の新キャスターを務めるテレビ朝日の富川悠太アナウンサー

 テレビ朝日の吉田慎一社長(66)が26日、東京・六本木の同局で定例記者会見に出席。11日からリニューアルスタートを切ったテレビ朝日「報道ステーション」(月~金曜後9・54)のメーンキャスター、同局の富川悠太アナウンサー(39)について「非常に期待している」とコメントした。

 同番組は古舘伊知郎氏(61)の後任としてメーンキャスターを務める富川アナに加え、小川彩佳アナウンサー(31)、後藤謙次コメンテーター(66)の布陣で11日からリニューアルスタート。リニューアル後は、常に2桁視聴率をマークし、好調をキープしている。吉田社長は富川アナらの起用で番組に「若々しい印象を与えている」とし、「若い行動力が見えている。若さに加えて、12年間の経験をしっかり踏まえられている安定性、信頼感、積極性を表に出していると思う。富川アナは物事を真正面から捉えようという責任感を感じる。身内ではあるが評価をしている」と話した。

 富川アナは14日からの熊本地震では、同局では発生直後から特番態勢に入ったが、未明2時までキャスターを務め、翌日には熊本入りした。その行動力を評価したうえで「インタビューでも視線が低いというか、そういう点で視聴者の評価を得ていると思う」。小川アナらとの「チームワークもいい」とし、「好スタートをベースに引き続き、番組を良くしていってほしいと非常に期待している」と期待を寄せた。

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