石原プロ次世代スター グランプリは大リーグ挑戦経験もある20歳

[ 2016年4月26日 05:30 ]

オーディション後に記念撮影する(左から)神田正輝、舘ひろし、特別賞の増本尚さん、グランプリの神田穣さん、準グランプリの丞威さん、石原まき子代表取締役会長

 石原裕次郎生誕80周年を記念して、石原プロモーションと全国のケーブルテレビ局が実施した「石原プロ次世代スター発掘オーディション」の最終審査が行われ、グランプリにさいたま市出身の神田穣さん(20)が選ばれた。大リーグのトライアウトを受けた経験もあるスポーツマン。「影響力のある人物になりたい。憧れは小栗旬さん」と抱負を語った。事務所の先輩で同じ姓の神田正輝(65)は「彼はグランプリ神田、僕は知らんぷり神田」と得意のダジャレで祝福した。

 準グランプリは米ロサンゼルス在住で俳優として活動する丞威(じょうい)さん(21)。特別賞の増本尚さん(16)を含む3人は石原プロに所属する。オーディションは昨年8月にスタート。1万5218人の応募があり、書類審査を通過した400人が面接などを経て11人に絞り込まれていた。

 石原まき子審査委員長(82)は「接戦でしたが、(神田さんの)笑い顔がとっても印象に残った」と講評。「石原裕次郎も全くの素人から出てきて、いまだに愛していただいている。将来、全国の方に愛される若者になってほしい」と最終候補者たちにエールを送った。

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