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福山雅治主演 月9「ラヴソング」第3話視聴率は微増9・4%

フジテレビ月9「ラヴソング」の主演を務める福山雅治

 歌手で俳優の福山雅治(47)が3年ぶりにフジテレビの看板枠「月9」の主演を務めるドラマ「ラヴソング」(月曜後9・00)の第3話が25日に放送され、平均視聴率は9・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが26日、分かった。

 初回10・6%、第2話9・1%と推移。第2話からは微増となった。

 ヒロインは約100人に上るオーディションから選ばれた演技未経験のシンガー・ソングライター、藤原さくら(20)。夢破れた元プロミュージシャンで現在は臨床心理士の神代広平(福山)と孤独を背負った女性・佐野さくら(藤原)が音楽を通じて心を通わす感動のヒューマン&ラブストーリー。

 福山の月9主演は2013年4月クールの「ガリレオ」第2シーズン以来。西谷弘監督をはじめ「ガリレオ」のスタッフが再び集まった。脚本は2014年に「隣のレジの梅木さん」で第26回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞した倉光泰子氏が担当。

 第3話は、神代(福山)は笹(宇崎竜童)のライブハウスにさくら(藤原)を連れていき、ライブに向けての練習をする。客はいないが、初めてステージに立つさくらは緊張。神代は世間話で緊張をほぐそうとするが、さくらはためらう。そこへ、神代にクライアントから電話が入る。店の外に出て電話を済ませた神代が戻ると、さくらが1人で熱唱していた。神代はそんなさくらに見入ってしまう。その中、真美(夏帆)と野村(駿河太郎)は、楽しそうに神代と歩くさくらの姿を目撃する。夜、帰宅したさくらは、真美から神代との関係をからかわれる。神代への思いを否定しきれないさくらは、ごまかすようにライブで歌うためだと真美に告げる。それを遊びに来ていた空一(菅田将暉)も聞いていた…という展開だった。

[ 2016年4月26日 10:00 ]

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