【ニッポンのぞき見太郎】日本一ラーメン好きの都道府県は?

[ 2016年4月26日 11:20 ]

「ニッポンのぞき見太郎」にレギュラー出演する(左から)生瀬勝久、高島彩、チュートリアルの徳井義実

 俳優の生瀬勝久(55)が司会、フリーアナウンサーの高島彩(37)が進行を務め、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実(41)とともにレギュラー出演するフジテレビ「ニッポンのぞき見太郎」(火曜後9・00)は26日にスタートする。

 日本の全都道府県、全世代1万5000人を対象にした“のぞき見アンケート”の結果を踏まえ、超リアルな日本人の生態をあぶりだす新バラエティー番組。自分が多数派なのか、少数派なのかが分かり、番組に参加している気分になれ、楽しい。第1回のお題はラーメン。“鉄板”のテーマを持ってきた。

 まずは「日本人が一番好きなラーメンの味は?」。醤油、味噌、塩、とんこつの4択。生瀬、高島、徳井とともに、初回ゲストの田中美佐子(56)勝俣州和(51)カンニング竹山(45)佐々木希(28)が予想トークを繰り広げる。

 この“井戸端会議”のキーマンは徳井。今回も、必要のないラーメンの具材の話題で「海苔があると、海苔に翻弄される」と独特のワードセンスを披露し、場を盛り上げる。番組内の肩書は「のぞき見マニア」。十八番の妄想も含め、徳井のトークが期待される。

 カメレオン俳優の生瀬は兵庫県西宮市出身で、しゃべりはお手のもの。1988~91年には、読売テレビ「週刊テレビ広辞苑」をはじめとする関西ローカルの深夜バラエティー番組で人気を博した才能の持ち主。高島は安定した進行ぶりを発揮する。

 「日本人が一番好きなラーメンの味は?」の結果が出ると、今度はそれを都道府県別に見るのがおもしろい。塩ラーメンが一番好きというある県には番組スタッフが足を運び、取材。疑問に迫る構成で、クギ付けにする。その後も「日本一ラーメンを愛している県は?」「日本人の6割以上が必要ないと答えたラーメンの具材は?」などと続き、飽きない。

 今後のテーマは第2回「回転寿司」、第3回「睡眠」。お題選び&切り口、ゲストのキャスティングが番組定着の肝になりそうだ。

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