西島秀俊 竹内結子とお隣さん希望も不発「おうちでラ王食べてれば」

[ 2016年4月26日 20:36 ]

映画「クリーピー」ジャパンプレミアに登壇した西島秀俊と竹内結子

 俳優の西島秀俊(45)、香川照之(50)、竹内結子(36)らが26日、映画「クリーピー 偽りの隣人」(監督黒沢清、6月18日公開)の都内で行われたジャパンプレミアでレッドカーペットセレモニー、舞台あいさつに登壇した。

 今年2月のベルリン国際映画祭でのワールドプレミアなど、海外での上映を経ての日本初お披露目。西島は、「海外ではすごく温かいリアクションをもらって、ついに日本での上映が始まる。本当にうれしく思う。楽しんでいただけるはずだし、どんでん返しがあるのでそこは伏せてものすごく面白かったと伝えてください」と笑顔で話した。

 犯罪心理学者の夫妻が、引っ越した先の隣人によって窮地に立たされていくサスペンス。猟奇的な隣人を熱演した香川は、黒沢作品は4本目で「相変わらずショックが走るカットの連続。これほど素晴らしい現場はない。繰り返し見たくなるし、黒沢監督の代表作になるのは間違いない。自分も気に入っている1本」と声高らかにアピールした。

 隣人にちなみ、隣に誰が住んでほしいかという質問には、西島が「竹内さんかな。差し入れをいっぱいくれるし、珍しい専業主婦役がかわいらしくてチャーミングだった。ご飯も食べさせてくれそう」とぞっこんの様子。だが竹内は、「おうちでラ王食べたらいいじゃないですか」と、西島が出演したCMをネタにつれない返事。西島は苦笑いで、「あれは1年以上、食べられないCMなんです」と食い下がった。

 香川は、黒沢監督を指名し「いつ、あんなにすごい脚本をひねり出しているのか。24時間、つぶさに観察したい。僕、観察体質なんです」と役柄同様の執着ぶりを披露。黒沢監督とは昆虫好きという共通の趣味があるそうで、「もう一緒に住みましょう。そして網持って、虫採りに行こう」と同居を持ちかけ、共演者と会場の爆笑を誘っていた。

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