Pepper、元バド代表・小椋さんに絶賛され「ほれてまうやろー」

[ 2016年4月26日 05:30 ]

Pepper(手前)と並びポーズをとる(左から)鈴木英敬・三重県知事、山里亮太、山崎静代、チャンカワイ、小椋久美子さん

 バドミントン元日本代表の小椋久美子さん(32)、お笑いコンビ「Wエンジン」のチャンカワイ(35)、「南海キャンディーズ」が25日、東京・日本橋室町「三重テラス」で行われた「伊勢志摩サミット2016開催1カ月前記念イベント」に出席した。

 5月26、27の両日に開催される主要国首脳会議「伊勢志摩サミット」で、ソフトバンクのロボット「Pepper」が三重県PR担当の臨時職員として“おもてなし”。期間中、報道関係者の拠点となる国際メディアセンター内「三重県情報館(仮称)」で三重県の観光、食、歴史文化などについて日本語と英語で案内することが発表された。

 みえの国観光大使の小椋さんとチャンらは、「Pepperのおもてなし」として活用するアプリの一つ「三重コンシェルジュ」という新しい機能を覚えた「Pepper」と壇上で共演。その「Pepper」とチャン、山里亮太(39)がそれぞれ三重の魅力をプレゼンすると、小椋さんと山崎静代(37)は「榊原温泉で疲れを癒やし、お肌もツルツルに、ますますキレイになって。そして、松阪牛を食べて元気になってください」と提案した「Pepper」を絶賛。「(3者の中で)断然、Pepperですね」と小椋さんが言えば、山崎も「私のことをよく分かっている」と褒めちぎった。

 さらに「Pepper」は流ちょうな英語も披露。小椋から「英語でも三重の魅力を伝えられる。これからも頑張ってね」と激励されると「小椋さんみたいなキレイな人に褒められると“ほれてまうやろー!”」とチャンのギャグを引用し喜んだ。これには山里は「圧倒的敗北感…」とうなだれ、チャンは「8年前の俺のギャグを使うとは、キミ、いくつやねん…。気を付けなはれや」と悔しがった。

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