高良、橋本愛、行定監督…熊本出身者がチャリティー上映会

[ 2016年4月26日 05:30 ]

チャリティー上映会であいさつする(左から)行定勲監督、橋本愛、高良健吾、柴田隆浩

 熊本市出身の俳優高良健吾(28)、女優橋本愛(20)、行定勲監督(47)が25日、都内で短編映画「うつくしいひと」のチャリティー上映会に出席した。

 昨年10月に熊本にゆかりのあるキャスト、スタッフで撮影。地震で被害を受けた熊本城も映っており、行定監督は「記録するという映画の良さが出た。熊本の人には“この風景を取り戻そうよ”と言ってる」と話した。

 高良は18日から4日間、給水のボランティアを行った。「(今後も)たくさん行くと思う。今回だけで終わりとは考えてない」と話し、橋本は「家族は“やっとガスが通って温かいシャワーが浴びられてうれしい”と言ってる」と明かした。

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