文太さん追悼の声続々 池上季実子「穏やかなやさしい先輩でした」

[ 2014年12月1日 15:13 ]

亡くなった菅原文太さん(今年4月撮影)
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 俳優の菅原文太さんが11月28日午前3時、東京都内の病院で転移性肝がんによる肝不全のため亡くなったことが1日、分かった。81歳だった。芸能界からはお悔やみの声が相次いだ。

 女優の池上季実子(55)は79年の映画「太陽を盗んだ男」で共演。自身のブログで「なんて、言うことでしょう!思わず、声が出てしまいました!!」とショックの大きさを感じさせた。「高倉健さん続き…」とつづり、撮影の思い出として「3日間徹夜なんて言う撮影の中、待ち時間に文太さんから、いっぱい質問攻めにあった事を思い出します。画面の中の激しいキャラクターとは別に、穏やかなやさしい先輩でした。心から、御冥福をお祈り致します」と菅原さんをしのんだ。

 女優の須藤理彩(38)はNHKのドラマ「天涯の花」(1999年)で共演。ツイッターで「山に籠り、約1カ月寝食を共にさせていただき、毎夜夕食時に『リモコンは渡さない!』とプロ野球中継を独り占めして、してやったり顔の文太さんはあまりにもお茶目で、意外だったことを思い出します」と思い出をつづった。

 俳優の山西惇(51)はNHK大河ドラマ「利家とまつ」(2002年)で父子役。ツイッターで「撮影現場での凜とした佇まい、忘れられません。心より」としのんだ。

 女優の中江有里(40)は自身の初主演映画「奇跡の山」(92年)で共演。菅原さんは祖父役で「至らない孫のわたしをいつも静かに見守ってくださった菅原さん。俳優引退を明言されてからも、復帰を願っていました」とツイッターで悼んだ。

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