叔父と甥の親戚コンビ「ヒカリゴケ」が解散へ…片山はピン活動

[ 2014年12月1日 10:22 ]

「ヒカリゴケ」の国沢一誠(左)と片山裕介

 お笑いコンビ「ヒカリゴケ」の片山裕介(34)が1日未明、自身のブログを更新。年内の活動をもって解散することを発表した。所属の松竹芸能も公式サイトで報告した。

 「ヒカリゴケを年内の活動をもちまして解散することとなりました。応援してくれた皆さまには申し訳ない気持ちでいっぱいです」

 年齢差は4歳だが、片山が叔父、国沢一誠(30)が甥という異色の「親戚コンビ」。2005年に結成。07年「M―1グランプリ」準決勝に進出。08年にはABCお笑い新人グランプリ新人賞を受賞した。

 片山はピン芸人として活動を続け「これからも皆さまを笑かしにかかりますので、ご安心を」。国沢はツイッターで「僕は1からイラストを勉強していくことを決めました」と報告した。

 「それに、ヒカリゴケは親戚コンビ。解散しても親戚であることは変わらない。いつか各々が選んだ道でステップアップ出来れば、また一緒に仕事をすることも出来るかもしれない。そう考えると、夢が一つ増えたのかも」と前向きに心境をつづった。

 今月18日に東京・新宿角座で行われるライブ「モノはタメしに」が最後の出演になる。

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