上鶴徹「D―BOYS」卒業へ…事務所も退社「自分を考えた結果」

[ 2014年12月1日 13:39 ]

「D―BOYS」を卒業することになった上鶴徹

 俳優の上鶴徹(25)が今月25日をもって若手俳優集団「D―BOYS」を卒業。所属するワタナベエンターテインメントも退社することになった。1日、「D―BOYS」の公式サイトで発表された。

 上野はブログを更新。「今までの自分とこれからの自分を考えた結果です。でも一度、演劇に触れた身なので、きっと一生、演劇を好きでいると思います。今までこんな僕を応援してくださった皆さま、ありがとうございました。皆さまのおかげで、こんな自分も人の役に立てるんだなと思いました。これからは形は違えど、今まで通りの上鶴徹で生きていこうと思います。本当にありがとうございました」とコメントを発表した。

 上鶴は2007年にジュノン・スーパーボーイ・コンテストのファイナリストに選ばれ、13年から「D―BOYS」として活動。09年、TBS「ラブレター」でテレビドラマ初出演。10年には映画「鷲宮☆物語 商工会の挑戦」で主演を務めた。09年「ごくせん THE MOVIE」「ガチバン」シリーズ、ミュージカル「テニスの王子様」にも出演した。

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