クリス松村 文太さんと初対面は「全裸でパンスト」姿だった

[ 2014年12月1日 16:34 ]

菅原文太さんとの思い出をつづったクリス松村

 おねえタレントのクリス松村(年齢非公表)が、自身のブログで28日に死去した俳優の菅原文太さん(享年81歳)との思い出をつづった。

 十代だった松村がエキストラとして、一番最初にカメラの前に立ったのが、菅原さんが主役を務めた80年のNHK大河ドラマ「獅子の時代」で、「全裸でパンストという」風呂場でのシーンだったという。「ディレクターの方が、私のパンストを『もう少し下げようか』と言った時、『えっ』と声を出した私を文太さんが、キリッと睨まれたのを思い出します」とし「菅原文太さんは、とにかく場を引き締めていらっしゃいました。一言もしゃべらずに」と存在感の大きさを思い出していた。

 また、「その後も、NHKのエレベーターでたまたま一緒になりましたが、そこでもスタッフの方と話をするでもなく、無言でした。テレビで見る印象より、大きな体で、凄く男らしい方だな…というのが印象でした」という。

 「一番好きな女優さんだった「獅子の時代」に出ていらっしゃった大原麗子さんも亡くなり、なんとも言えない気持ちです。ご冥福をお祈りいたします」としのんでいた。

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