山崎賢人 “壁ドン”で受賞も「ここまで流行るとは…僕がもらっていいのかな」

[ 2014年12月1日 19:49 ]

「壁ドン」で授賞式に出席した山崎賢人

俳優の山崎賢人(20)は1日、都内で行われた「2014ユーキャン新語・流行語大賞」授賞式に出席。女優の剛力彩芽(22)の相手役を務めた映画「LDK」で披露したことで話題となった「壁ドン」の代表として出席した。

 映画で演じるまでは「壁ドン」という言葉をを知らなかったという山崎は「(言葉を知った時は)すごいインパクトがあるなと思ったけど、演じている時は壁ドンがここまで流行るとは思っていなかった。他にも女性を追い詰めるものが流行っていたので、僕がもらっていいのかなって思ったんですが」とやや困惑。それでも「大変うれしく思っています」と笑顔を見せた。

 今回は「壁ドン」という言葉が受賞したわけだが、「壁ドンって動作なので、発していない言葉が獲るってびっくりした」とその受賞事態にも驚きの様子。プライベートではやったことは?と聞かれると「ないです」と照れ笑い。レポーターからホントですか?と念を押されると「意図せずに、壁ドンの姿勢になったことはありますけど、しようと思ってしたことはないです。(今後はプライベートでも)やっていきたいと思います」と話した。

 映画「LDK」以外にも「弱くても勝てます」」(日本テレビ)「水球ヤンキース」(フジテレビ)と連続ドラマへの出演も続く、飛躍した年だった。来年は4月から始まるNHK連続テレビ小説「まれ」への出演も決まっている。「今年は走り抜けた1年だった。多くの方に知っていただけた年だったので、4月から朝ドラも始まるので、来年も『まれ』と通じて、多くの方に知ってもらえる年にできたら」と話した。

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