桂蝶六 来年4月に三代目「花団治」襲名

[ 2014年12月1日 11:58 ]

 上方落語家の桂蝶六(52)が1日、大阪市内で会見し、来年4月に「桂花団治」の三代目を襲名すると発表した。

 初代は明治末期から大正時代に活躍、二代目は1945年に空襲で亡くなった。70年ぶりの花団治復活に蝶六は「名前にふさわしい華のあるはなし家になれるよう努めたい」と抱負を語った。

 蝶六は大阪府出身で、82年に二代目桂春蝶に入門。古典落語に力を入れる一方、狂言の舞台への出演や、大学の客員教授を務めるなど多方面で活躍している。

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