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西武ドラ1・隅田 2度目のブルペンで“抜く”変化球披露 徐々に肩肘に負荷かける

[ 2022年1月20日 05:30 ]

新人合同自主トレでブルペン投球を行った西武のドラフト1位・隅田
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 西武のドラフト1位・隅田(西日本工大)が新人合同自主トレで2度目のブルペン入り。初めてチェンジアップとスライダーを織り交ぜ、計36球を投じた。「今回は“抜く”変化球。次は“かける”スプリット系を投げたい」と徐々に肩肘に負荷をかけていく。

 3位の捕手・古賀(中大)が立った状態で球を受け、直球の伸びを示す「ホップ量」はプロ野球の平均値を大きく上回ったという。「(プロ仕様の)硬いマウンドに違和感なく投げることができた」と語った。

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