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阪神ドラ2・鈴木 矢野監督と“バッテリー”結成熱望「チャンスがあるなら、アピールにもなると思います」

[ 2022年1月20日 05:30 ]

走塁練習をする阪神・鈴木(撮影・平嶋 理子)
Photo By スポニチ

 阪神のドラフト2位・鈴木(創価大)が、今春キャンプでの矢野監督との“バッテリー”結成を熱望した。

 「受けていただけるチャンスがあるなら、アピールにもなると思いますし、光栄というかうれしいです」

 指揮官は昨春キャンプでも藤浪のブルペン投球の捕手役を務めており、鈴木も直接アピールするチャンスだと捉えている。「真っすぐを一番アピールしたい。カーブもすごく得意というか、決め球でもあるので。矢野監督が感じたことを聞ければ」。今春キャンプで“ビッグボス”ならぬ“ハートボス”として「ハートで選手とぶつかっていきたい」と明言している指揮官に実際に球を捕ってもらうことで、熱い助言を仰いでいく。

 19日は鳴尾浜球場での新人合同自主トレで2度目のブルペン入り。捕手を立たせてカーブなどの変化球を交えて20球投じ、キャンプインに向けて徐々にギアを上げている。

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