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NPB 柔軟入れ替えの「特例2022」など継続 1軍枠、ベンチ枠の拡大も

[ 2022年1月20日 05:30 ]

12球団監督会議

NPBの友寄審判長
Photo By スポニチ

 監督会議にはNPBの杵渕和秀セ・リーグ統括、友寄正人審判長らも出席し、今季の試合運営に関するルールなどが確認された。

 今季は19年までの延長12回制に戻したいと説明。感染状況を見極めて、正式決定は開幕直前になるが、現時点は実施することを前提として確認した。一昨年から実施するコロナの疑いのある選手の柔軟な入れ替えを可能にする「特例2022」や、1軍枠、ベンチ枠、外国人枠の拡大などの特例は継続。予告先発投手が感染疑いのため登板回避した場合、緊急的に出場選手登録を入れ替えられる条項も加えた。

 リプレー検証の修正点も伝えられた。「確証のある映像がない場合は審判団の判断」という規定について、「土などでタッチや走者の足の入りが確認できない」など具体的な条件を定義。検証は控え審判を合わせた3人で行い、支持の多い意見を採用することも明記された。友寄審判長は「今までは全員の意見が一致しないと変更しなかったが、条文をしっかり入れるようにした」と説明した。

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