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ヤクルト高卒2年目捕手・内山壮が初の1軍キャンプ入り 高津監督「古田さんに会わせたい」

[ 2022年1月20日 19:06 ]

自主トレで打撃練習をする内山壮(撮影・坂田 高浩)
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 ヤクルトは20日、首脳陣がオンラインで1、2軍合同会議を行った。会議後にオンラインで取材に応じた高津臣吾監督(53)は高卒2年目・内山壮真捕手(19)の初の1軍キャンプメンバー入りを明かした。

 1軍では2年連続で古田臨時コーチが指導する予定。指揮官は1メートル71ながらパンチ力ある打撃が魅力の将来の正捕手候補に「1回、古田さんに会わせたい。実際にプレーを見て話をして勉強してほしい」と説明した。現在、愛媛県松山市で正捕手の中村らと合同自主トレ中の19歳は「キャッチャーとして大事な知識、1軍で活躍する知識を聞きたいです」と古田臨時コーチとの対面を心待ちにしていた。

 また、1軍キャンプメンバーは日本人選手のみの投手20人、野手18人に決定。外国人選手について高津監督は「入国時期は、はっきり申し上げられない。準備が整い次第」とした。新人ではドラフト2位・丸山和(明大)が唯一の1軍入りとなった。

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