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大学野球連盟監督会 フェースガード付きヘルメットの使用許可

[ 2022年1月20日 05:30 ]

 全日本大学野球連盟は19日、オンラインで監督会を行い、今季からフェースガード付きのヘルメットの使用が許可されたことが確認された。

 死球の危険性を軽減するため、プロ球界では普及している一方、アマチュア野球では製品安全協会の安全基準「SGマーク」が無効になるため、使用は認められていなかった。昨年からその基準をクリア。各地区の連盟を通じ、昨年12月に大学側に使用可能の通知はしていた。アマチュア野球規則委員会の中本尚委員長は「任意で導入したいチームがあれば、大学でも利用できる」と説明した。

 ≪長期遠征時の感染対策徹底≫監督会では、各大学に春季キャンプや長期遠征の際の感染症対策徹底も確認された。新型コロナウイルスの感染が急拡大し、21日から首都圏を中心に「まん延防止等重点措置」が適用される現状に触れ、内藤雅之事務局長は「滞在する市町村に迷惑が掛からないように心掛けてほしい」と要望。自治体に滞在の許可を得ることや、事前の野球部員へのPCR検査の徹底などを訴えた。

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