西武・辻監督「選手全員がケガなく健康で戦えますように」 箭弓稲荷神社で必勝祈願

[ 2022年1月20日 18:18 ]

箭弓稲荷神社を訪れ、巨大絵馬を奉納した西武・辻監督(球団提供)
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 西武・辻発彦監督(63)が大安吉日の20日、6年連続で埼玉県東松山市の箭弓(やきゅう)稲荷神社を参拝して必勝祈願した。奈良時代に創建された神社で、音の響きから野球関係者がよく訪れる。昨年は故障者が続出して最下位に沈み「選手たち全員がシーズンを通してケガなく健康で戦えますように、とお願いしました。今年は全員が元気な状態で勝負していきたい。リーグ優勝、日本一を達成したい」と思いを込めた。

 ホームベース形の巨大絵馬にはスローガンの「Change UP!」と記した。「今日は『大安』で『大寒』。一年の中でも一番寒いであろうという日ですが、今日はとても暖かく天気も良かったので、縁起が良いと思っています。今シーズン行けるぞ!という気持ちになりました!」と笑顔だった。

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