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巨人・松原 27試合連続安打が途切れた舞台裏を芸人の兄が明かす 東京ドームにいた父は驚きの行動を…

[ 2021年12月29日 16:19 ]

10月14日の阪神戦の8回、二飛に倒れ、連続試合安打が27でストップした巨人・松原
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 巨人の松原聖弥外野手(26)が29日放送の日本テレビ特番「年越しまでに知りたい!プロ野球の大ギモンSP」(前8・00)に出演。兄と弟を加えた“松原3兄弟”で初対談し、球団歴代2位の27試合連続安打が止まった試合の舞台裏が明かされた。

 聖弥の兄はお笑いコンビ「ロングアイランド」で活動する芸人の松原ゆい(本名:侑潔、30)で、弟の松原涼雄(りょうた)さんはラーメン店「心の味製麺平井店」で店長を務めている。1年ぶりに店へ集合してラーメンの味を堪能した3人。その中で、聖弥が10月14日の阪神戦(東京D)で4打席に立つも3打数ノーヒットに終わり、9月11日の中日戦(東京D)から続けていた連続試合安打が27で止まったことについても触れられた。

 兄の問いかけに「20(試合)ぐらいから意識し出した」という聖弥だったが、兄は「すごいなって思って見に行って。オレはオレで芸人友達と見に行って、涼雄は涼雄で知り合いの方と。父親は父親でたまたま別の知り合いの人と。球場のいろんなところに3人座ってた、バラバラで。その日に(記録が)途切れた…」と告白。この話を聞いていた聖弥は「見に来る試合、悪すぎやで」と苦笑いするしかなかった。

 また、その記録が途切れた試合で父の秀樹さんが驚きの行動を取っていたことも兄・ゆいの口から明かされた。父、兄、弟で落ち合ったところ、父は東京ドームで息子のユニホームを着ているファンを見つけると声をかけ「みんな並んで!ロングアイランドいま~す!」と集合させたのだという。「『ロングアイランドいるから31番付けてる子、みんなおいで!』って言って…。並んだ途端に『サービス!』とか言ってお前の赤ちゃんの時の写真を一人ずつ。『聖弥の幼少期!』って」と、ゆい。聖弥は父の取っていた微笑ましい行動を知らされ「球団に言うよ、オレ」とこれまた苦笑いとなった。

 聖弥は10月13日の阪神戦(東京D)まで27試合連続安打をマーク。アレックス・ラミレスが2008年にマークした球団2位タイ記録に並び、1976年に張本勲が残した球団記録30試合に「あと3」としていたが、翌14日の同戦でノーヒットに終わって記録が途絶えていた。

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