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中日ドラ1・ブライト 冬休みは指揮官著書で“プロの心得”勉強 「いろんな方々の本を読みたい」

[ 2021年12月29日 05:30 ]

立浪監督の著書を手にする中日・ブライト
Photo By スポニチ

 中日のドラフト1位・ブライト健太外野手(22=上武大)が年末年始に立浪監督の著書を読破してプロの考えを学び、春季キャンプに備える。

 期待の大砲がゲットしたのは指揮官の著書「負けん気」と「勝負の心得」の2冊。中学時代に伊坂幸太郎の小説にはまったという読書好きは「大学時代は練習時間が長くてあまり本を読むことができなかったが、これからはいろんな方々の本を読んでみたい」と、まずはこの2冊を冬休みの宿題にした。

 「負けん気」はPL学園での経験や、ドラゴンズ一筋だった指揮官の野球人生をつづった自叙伝で、「勝負の心得」は野球を通じて得た立浪監督流の勝負哲学が詰まっているバイブルだ。

 17日の入団発表では「素晴らしい数字だが、やるからには目標にして抜けるように」と立浪監督の持つ二塁打の日本記録(487)の更新を目標に掲げたブライト。しっかり読み込めば予習もバッチリ。上武大などで行うトレーニングと合わせて、野球脳も鍛え上げ、勝負の1年を迎える。

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