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阪神・藤原オーナー兼球団社長「必ずや来年はチャンピオンフラッグを」 仕事納めで来季V期待

[ 2021年12月29日 05:30 ]

仕事納めを終える阪神・藤原オーナー兼球団社長(左から3人目)(撮影・後藤 正志)
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 阪神は甲子園球場施設で仕事納めを行い、藤原崇起オーナー兼球団社長(69)は「最後までペナントレースを争い、昨年から大きな進歩、進化を成し遂げたのはチームみんなの成果」と今季を振り返った。

 オーナー職は継続するが、球団社長は12月末で退任し百北幸司常務取締役(61)と交代する。「非常に明るく実行力のある方。みなさんと手を携え、必ずや来年はチャンピオンフラッグを…」と来季に17年ぶりのリーグ優勝を期待し、あいさつを締めた。

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