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ヤクルト・村上 上昇気配だ“40号”出た、実戦13試合ぶりの一発

[ 2021年11月5日 05:30 ]

<ヤクルト・ENEOS>3回、村上が2ランを放つ(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトの村上が“40号”で10日からのCSファイナルステージに向けて上昇気配を感じさせた。

 39本塁打で初の本塁打王を獲得した主砲は、ENEOSとの練習試合(神宮)に「4番・三塁」で出場。3回無死一塁で「思い切り振りました」と左翼席上段に2ランを運んだ。10月13日以来、実戦13試合ぶりの一発。ベンチから「40号!」の声が飛んだ。前日に合流した「CS男」の内川は「9番・DH」で出場し2回2死三塁で、中前に適時打を放った。

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