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新庄監督 日本ハムから就任要請があったのは10月12日 盟友・稀哲氏も思わず「ええ~っ!」

[ 2021年11月5日 20:21 ]

就任会見で心境を語る新庄監督(撮影・高橋茂夫)
Photo By スポニチ

 日本ハムの新庄剛志新監督(49)が5日に配信された現役時代の盟友、森本稀哲氏(40)の公式YouTubeチャンネル「ひちょりズム」に登場。日本ハムから監督就任要請があったのは10月12日だったと明かし、「持ってるわ、オレ」と改めて監督就任を喜んだ。

 動画は2人の対談形式で行われ、上下とも真っ白のおしゃれジャージ姿で登場した新庄監督は「どーもー!日本ハムの監督になりました!」と明るくあいさつ。森本氏の「びっくり!」に「オレもびっくり!」と返すと「まさか14年間バリでボーッと過ごしてた人間が。去年トライアウト受けてトント~ン!持ってるわ、オレ」と満面に笑みを浮かべ「今までタイガースから日本ハムでやって来たことが間違いじゃなかったんだなって。もう本当に思ったね」と振り返った。

 そして、「あのリラックスした14年間があったからもう一回野球がやりたくなったと思う。野球が好きなのよ、オレ。好きだし、今のプロ野球を変えたい」とバリ島で過ごした14年間に触れつつ、率直な胸中を明かした新庄監督。近年の低迷もあって「これは今年のオフ、来るな」と日本ハムから自分に監督就任要請があると勝手に信じ、今季は「とにかく143試合ほぼ全て見たの。ファームの試合もいっぱい見に行ったし。勉強をして、オファーが来なかったなら来なかったでいいのよ。とりあえず準備はしとこうと」と考え、着々と準備していたことを明かした。

 すると、「10月12日に呼ばれて。『会いたいです』って」と吉村前GMから連絡があったというビッグボス。この告白に、この日久しぶりに再会したという森本氏もさすがに「10月12日?今年の10月?ええ~っ!最近?」と驚きを隠せなかったが、「『よし!やってきたことは正しかったんだ』って。良かったぁ~!オレ。本当に自分を信じてやってればなんか起こるんだってみんなに知って欲しい。もうね、自分を信じて何かを目指せば誰か見ている」と熱く語りかけていた。 

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