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慶大の清原Jr.正吾 4番で出場も無安打 フレッシュT優勝は早大

[ 2021年11月5日 05:30 ]

<慶大・明大>2回無死、空振り三振に倒れる慶大・清原(撮影・河野 光希)
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 東京六大学野球秋季フレッシュトーナメントが4日、神宮で行われた。3、4位決定戦に回った慶大は明大と3―3で引き分け。清原和博氏(54)の長男・正吾内野手(1年)は「4番・一塁」で先発出場し3打数無安打だった。決勝は早大が法大に競り勝ち、18年秋以来の優勝を飾った。

 西武、巨人などで活躍し、プロ通算525本塁打を放った清原氏の長男・正吾は慶大の4番で出場して期待されたが、空振り三振、三飛、空振り三振の3打数無安打に終わった。先発して4回2安打無失点と好投した明大の渡部慎は「(清原には)インコースを見せて外で勝負と思っていた。三振が取れて良かったです」と大きく胸を張った。

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