トミー・ジョン手術のDeNA・東、あす28日ヤクルト戦で767日ぶり先発へ

[ 2021年9月27日 15:36 ]

DeNA・東克樹
Photo By スポニチ

 18年新人王のDeNA・東克樹投手(25)が、あす28日のヤクルト戦(神宮)で767日ぶりに先発登板する。

 20年2月に左肘内側側副じん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受け、その後は懸命なリハビリ。今季イースタン・リーグで復帰し、7試合で無傷の3勝を挙げ、防御率1・95と好成績をマークし、1軍の舞台に戻ってきた。

 この日、横須賀市内の2軍練習施設「DOCK」で最終調整した左腕は「今は楽しみと緊張と半々。あしたは緊張がまさってくると思う」と興奮気味。だが「パワーアップできると信じて手術した。復帰できないと思うことはなかった。自分にはまだ伸びしろがある」と力強く言い放った。

 そして、チーム6連敗中で対戦相手の好調ヤクルトは8連勝中とあり“連敗連勝ストッパー”の大役へ「打線のキーマン、村上君をしっかり抑えてい」と意気込んだ。

 東の登板は19年8月23日の巨人戦(東京ドーム)以来となる。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年9月27日のニュース