日本ハム、貧打深刻…2戦連続16三振で連敗 栗山監督「三振がいけないわけではない。中身が問題」

[ 2021年9月27日 05:30 ]

パ・リーグ   日本ハム1―4ソフトバンク ( 2021年9月26日    ペイペイD )

<ソ・日>9回2死、代打・王が三振に倒れ試合終了。ガックリの日本ハムベンチ(撮影・岡田 丈靖)
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 日本ハムは2試合続けて16三振を喫して連敗した。得点は4回の4番・近藤の9号ソロによる1点だけ。ソフトバンクの4投手全てから三振を喫し、6回途中まで1失点と力投した先発・加藤を援護できなかった。

 栗山監督は「加藤はよく投げていた。こういう形で点を取れなかったのが現実」と得点力不足に厳しい表情。これで今季のチーム三振数は997個となり、05年の球団ワースト記録のシーズン1151個に迫ってきた。栗山監督は「三振が全ていけないわけではない。中身が問題。点を取れるように、しっかりやっていきます」と前を向いた。

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