立大、5年ぶり東大に敗戦 溝口監督がっくり「優勝するためにはこの1敗は重い」

[ 2021年9月27日 05:30 ]

東京六大学野球第2週第2日   立大4ー7東大 ( 2021年9月26日    神宮 )

<立大・東大>力投する立大の先発・荘司(撮影・木村 揚輔)
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 立大は東大に16年秋以来、5年ぶりの敗戦を喫し、連勝も3で止まった。初回に、5四死球をもらうなどして2点を先制したが、その後はあと一本が出ず、投手も3人が失点を重ねた。

 痛恨の敗戦を喫した溝口智成監督は「(試合の)前半は打線、後半は投手。優勝するためにはこの1敗は重いです」と振り返った。

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