明大今季初戦で逆転負けも…西城が4回零封アピール、田中監督も評価

[ 2021年2月27日 16:39 ]

オープン戦   明大2―3JPアセット証券 ( 2021年2月27日    明大G )

明大の西城愁太
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 明大の今季初戦は逆転負けのスタートだった。といってもドラフト候補の丸山和郁主将(3年=前橋育英)ら主力は欠場。レギュラーを狙う選手が出場したが、野手陣はアピール度が低く「これだとレギュラー組が安心しちゃうね」と田中武宏監督はしぶい表情。

 その中で、昨秋の立大戦でリーグ戦初勝利をあげた西城愁太(3年=東北学院)が先発して4イニングを2安打無失点に抑えた。「追い込んでから力みが出てしまった」と反省したが、内容はまずまず。田中監督も「西城は収穫でした」と合格点を与えていた。

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