広島ドラ3大道に“抑えテスト” 新人守護神急浮上に横山コーチ「バリバリ意識した9回の起用」 

[ 2021年2月27日 21:52 ]

練習試合   広島1ー5巨人 ※特別ルール ( 2021年2月27日    沖縄・那覇 )

練習試合<巨・広> 力投する大道 (撮影・光山 貴大)
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 新人右腕に「抑えテスト」を課した。広島ドラフト3位・大道温貴投手(22=八戸学院大)が9回に登板。陽岱鋼、八百板、代打・石川を3者凡退に抑えて、紅白戦を含む実戦4試合で無安打無失点とした。

 横山投手コーチは「バリバリ意識した9回の起用だった。そこでもしっかりとした投球をしてくれました」と言及し、評価急上昇右腕の抑え適性を見極めようとした。

 9回の登板にも動揺することなくアピールした大道に、同コーチは「いい投球をすれば、公式戦が始まっても(9回に)起用するということになるでしょう。球もいいし、三振も取れるし、投げっぷりもいい。四球で崩れていくというところは、ここまでの数試合ではない」と絶賛した。

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