楽天ドラ1の早大・早川が契約金1億円、年俸1600万円で入団合意「開幕1軍、新人王を狙いたい」

[ 2020年11月24日 16:37 ]

楽天への入団に合意し、ユニホーム姿で笑顔の早大・早川
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 楽天からドラフト1位で指名された早大・早川隆久投手(22)が24日、都内で入団交渉に臨み、契約金1億円、年俸1600万円で基本合意した。

 10月26日のドラフト会議では4球団競合の末、楽天が交渉権を獲得。最速155キロを誇るアマ球界No・1左腕は、球団が用意したユニホームとキャップに身を包み「気が引き締まった。自分が活躍する舞台がやっと明確に見えてきた。頑張っていこうと思いました」と笑顔を見せた。

 来年1月の新人合同自主トレからプロ生活をスタートさせる。目標は明確だ。「開幕1軍を目指してやっていく。新人王は(獲得のチャンスが)が限られたタイトルなので、狙っていければ」。最高評価額となる1億円の契約金の使い道について聞かれると「まずは親だったり支えてくれた方に感謝の気持ちを込めて、いろいろと贈りたい」と話した。(金額は推定)

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