阪神2年目・斎藤 6回途中1失点の好投 来季ローテ候補が存在感

[ 2020年11月24日 14:10 ]

みやざきフェニックスリーグ   阪神―巨人 ( 2020年11月24日    清武第二 )

フェニックスL<神・巨>阿部2軍監督(左)と話す斎藤(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 阪神の先発・斎藤が6回途中5奪三振1失点の好投を見せた。立ち上がりから球威抜群の直球、鋭く曲がるスライダーを主体に相手打線と勝負。4回に増田陸に左前適時打を浴びて1点を失ったものの、長打は1本も許さず6回無死一塁で小山を空振り三振に斬ったところで2番手・石井にバトンを託した。

 試合前には巨人・阿部2軍監督と会話する場面もあった右腕。敵軍の指揮官の前で力投を披露し、来季のローテーション入りへアピールした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年11月24日のニュース