Honda快勝!3年ぶり初戦突破 3回に怒とうの11得点

[ 2020年11月24日 13:05 ]

都市対抗野球第3日   Honda12―5大阪ガス ( 2020年11月24日    東京ドーム )

<都市対抗野球 Honda・大阪ガス>3回1死一、三塁、Hondaの佐藤は左越え本塁打を放つ (撮影・西川 祐介)
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 Hondaが3回に大量11得点を奪い、3年ぶりに初戦を突破した。

 この回1死満塁から津田翔希内野手(23)が押し出し四球を選び先制すると、猛攻の開始だ。続く井上彰吾外野手(30)の左前2点打、4番・佐藤竜彦外野手(26)の左越え3ランで大阪ガスのエース阪本をKO。さらに鈴木薫外野手(26)の左中間適時二塁打、ルーキー千野啓二郎内野手(23)の左前適時打など計15人攻撃で、試合を決めた。

 就任初年度の開田成幸監督(41)も大勝のナインに目を細めた。「選手は普段からやってきたことをドームという大舞台でも出来た」と試合後のインタビューで話すと「チームとして目標は優勝です」と高らかに宣言した。

 チームは今春から守備走塁担当に元西武の原井和也コーチ(53)、投手担当には元巨人の木村龍治コーチ(50)の新スタッフを置き、開田監督をサポートしている。 

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