DeNA今永「暖かい時期」の開幕見据え「そこのケアは今のうちからやっています」

[ 2020年5月7日 13:17 ]

オンラインでの取材に応じる今永(球団提供)
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 DeNAの今永昇太投手が7日、テレビ会議アプリ「Zoom」での取材に応じた。

 自主練習期間が始まり1カ月が過ぎ、5日からはブルペンで捕手を座らせての投球練習を再開。この日は横浜スタジアムのブルペンで全球種を交えて45球を投げ込み「そこまで強度を上げているわけではない。今後は2日に1回は入っていきたい」と話した。

 緊急事態宣言は延長が決まり「こればかりは僕たちがコントロールできないこと。ただ早く開幕したい、ファンの方にプレーを見せたいというのは全プロ野球選手が思っていること。伸びてしまったのは率直に残念な気持ちもあった」と心境を吐露した。

 現在の状況について「6月後半に開幕としてもあと1カ月半ある。まだ自主トレの最後の方くらい。あと2、3週間くらいしたら急ピッチにしないといけない」と語った左腕。「例年より暖かい時期に開幕してパワーが出過ぎるかもしれない。投手も野手も故障が増えるかもしれないので、そこのケアは今のうちからやっています」と冷静に先を見据えていた。

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