楽天・松井裕樹が医療機関にマスク4万枚寄付

[ 2020年5月7日 13:12 ]

楽天の松井裕樹投手
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 楽天は7日、松井裕樹投手(25)が、計4万のマスクを寄付すると発表した。宮城県内の医療機関等に2万枚(医療用N95マスク1000枚、サージカルマスク1万9000枚)、横浜市内と川崎市内の医療機関等にぞれぞれ各1万枚のサージカルマスクを自治体を通じて寄付する。

 ▼松井裕樹コメント
 今、日々懸命に新型コロナウイルスと闘う医療従事者の方が多くいらっしゃいます。

 そのような方々への感謝の思いと、新型コロナウイルス感染拡大防止のために何かできないかという思いから、このたびマスクの寄付をさせていただくことになりました。

 今回は、入団以来県民となり7年目を迎えた第二の故郷である宮城県と、生まれ育った横浜市、高校時代に3年間過ごした川崎市へ寄付させていただき、医療従事者の方々やマスクが不足して困っている方々に届けていただきたいと思います。

 微力ではありますが、皆さんが一日でも早く普段の生活を取り戻すための力となり、開幕を迎えた時、皆さんへ笑顔を届けられるようなピッチングをお見せできるよう私も頑張ります

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