広島・遠藤 投球フォーム修正、本拠マウンドで87球

[ 2020年5月7日 05:30 ]

投球練習で横山投手コーチからグラブの位置を指摘された遠藤
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 広島・遠藤は6日、マツダスタジアムでの分離練習に参加し、投球フォームの修正を図った。本拠のマウンドに上がり、87球の投球練習。最高気温27度の夏日に体力を奪われ、次第に制球が乱れた。「暑くて40球ぐらいからへばった。暑い中でどれだけできるか。シーズンが始まったときの準備をしないといけない」と汗をぬぐった。

 投球練習後には、横山投手コーチと話し込んだ。投球動作で左足を上げた際のグラブの位置が、従来よりも捕手側に寄っていた点を指摘された。「上体が前につっこんでいた。体が前に流れないように、ワインドアップから戻ったときのグラブの位置を、体の右半分まで戻せば…と言われた」。横山投手コーチは「今日は良くなかった。取り入れるかは本人次第」と見守った。

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