西武・源田 「3密」回避し投手陣としっかり“密”にコミュニケーション!

[ 2020年5月7日 05:30 ]

5日に自主練習をする西武・源田(球団提供)
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 今季から主将を務める西武・源田が、自主練習期間に投手陣とのコミュニケーションを深めていることを明かした。「みんな元気かなと気にかけています。投手陣ともコミュニケーションが取れる。この期間ならでは」。自主練習は本拠地メットライフドームなどで午前、午後に分かれて実施。シーズン中とは異なり、投手と野手が同時間帯に動いているタイミングもあり、有効活用している。

 「もちろん(ウイルス)感染防止対策で距離は保った上で会話をしています」と3密には最大限配慮。この日は自宅待機。普段は主に午前中に室内練習場で体を動かしており、高橋光、増田、平井ら主力投手陣と顔を合わせることが多い。その中で言葉も交わし「お互いの動きが分かる」という。

 球界トップ級の遊撃の守備力にSNS上で「#源田たまらん」と称賛される背番号6。リーグ3連覇に向け、コロナ禍にも「止まらん」リーダーシップで難局と向かい合っている。(大木 穂高)

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