日本ハム・清水 右肘の状態「92%」正捕手獲りへ“相手分析”も着々

[ 2020年5月7日 05:30 ]

札幌市内の合宿所でオンライン取材に応じる日本ハム・清水
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 3月に右肘炎症を発症して出遅れていた日本ハム・清水が6日、札幌市内の合宿所でオンライン取材に応じ、右肘の状態について「ほぼ100%、92%くらい。(本塁から二塁までの)塁間の距離はバッチリ投げられている」と明かした。

 宇佐見らと正捕手の座を争う6年目の23歳は、空き時間には昨年の対戦相手の映像を見返して分析も進めている。「動画を見て勉強している。(開幕が)いつ決まってもいいように」と話した。

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