巨人、都に5000万円寄付 原監督「医療従事者の方に感謝と、敬意を」

[ 2020年4月24日 14:45 ]

東京都の医療現場への寄付を発表した巨人の原辰徳監督、阿部慎之助2軍監督、坂本勇人内野手、菅野智之投手、丸佳浩外野手
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 新型コロナウイルス感染対策の最前線で奮闘する東京都内の医療現場を支援するため、巨人は原辰徳監督(61)、阿部慎之助2軍監督(41)、坂本勇人内野手(31)、丸佳浩外野手(31)、菅野智之投手(30)の5人が、東京都の医療現場に各1000万円ずつ計5000万円を寄付し、メッセージ動画を送った。小池百合子東京都知事(67)の会見で、同動画が発表された。

 最後は5人が「頑張ろう 東京」と声を揃えた。

 ▼原監督 東京が今大変なことになっています。我々で何かできることはないか。医療関係者、医療機器、医療用品に役に立ててもらおう、医療従事者の方に感謝と、敬意を込めて送ります。

 ▼阿部2軍監督 医療機関を始め、いろいろな分野で最前線で闘っている皆さんに心から感謝とエールを送りたいと思います。

 ▼坂本 治療に携わる皆さんの懸命な働きを一緒に応援していきましょう。

 ▼丸 大勢の感染者の命を守る闘いを続けている医療スタッフの皆さんに心から感謝します。コロナに負けずに一緒に頑張りましょう。

 ▼菅野 厳しい状況の医療現場のために少しでも力になっていきたいと思っています。皆さんもぜひ支援の輪に加わってください。

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