巨人球団は医療用マスク1万枚&サージカルマスク3万枚など寄付

[ 2020年4月24日 15:05 ]

 新型コロナウイルス感染対策の最前線で奮闘する東京都内の医療現場を支援するため、巨人は原監督、阿部2軍監督、坂本、丸、菅野の5人が、東京都に各1000万円ずつ計5000万円を寄付した。

 球団としては医療現場で不足している医療用マスク「KN95」1万枚と、サージカルマスク3万枚、環境除菌用クロス60枚入り3000パックを寄贈した。巨人軍の社会貢献活動「G hands」の一環として、2019年シーズン中の勝利試合や記録達成時に行われたヒーローズプレートのチャリティーオークションの売上などを購入費に充てた。

 また、読売新聞社と社会福祉法人「読売光と愛の事業団」が「東京コロナ医療支援基金」を設け、一般の方々の寄付を募る。受付は25日から開始。原則1口1万円で、クレジットカード決済による寄付やインターネットバンキングによる寄付も受け付けており、自宅にいながら寄付をすることも可能だ。寄せられた善意は東京都内の医療機関等に全額寄付し、医療用マスクや防護服、人工呼吸器など不足する医療用資機材の調達や医療従事者の増員費用等に充ててもらう。

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