巨人・原監督、阿部2軍監督、坂本、丸、菅野が東京都の医療現場に計5000万円寄付

[ 2020年4月24日 14:10 ]

東京都の医療現場への寄付を発表した巨人の原辰徳監督、阿部慎之助2軍監督、坂本勇人内野手、菅野智之投手、丸佳浩外野手
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 新型コロナウイルス感染対策の最前線で奮闘する東京都内の医療現場を支援するため、巨人・原辰徳監督(61)、阿部慎之助2軍監督(41)、主将の坂本勇人内野手(31)、丸佳浩外野手(31)、選手会長の菅野智之投手(30)の5人が、東京都に各1000万円ずつ計5000万円を寄付した。小池百合子東京都知事(67)が24日、会見で「嬉しい話しでございます」と発表し、「巨人軍の皆様に改めて感謝申し上げたいと思います」とした。

 また5人が、新型コロナウイルス感染対策のための募金を呼び掛け、都内の医療現場を支援したいと要望していることから、読売新聞社と社会福祉法人「読売光と愛の事業団」が「東京コロナ医療支援基金」を設け、一般の方々の寄付を募る。

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