阪神・藤浪らが1カ月ぶり自主練習再開 キャッチボールなどで2時間半汗

[ 2020年4月24日 16:53 ]

阪神の藤浪晋太郎投手
Photo By スポニチ

 新型コロナウイルスに感染し、一時は入院していた阪神の藤浪、伊藤隼、長坂が24日、約1カ月ぶりに自主練習を開始した。3人全員の退院から2週間が経過した23日に、自粛期間中に会食した軽率な行動について謝罪会見を開き、この日から鳴尾浜球場で久々の汗を流した。

 前日の会見では入院中も「ちょっとスペースがあったんで、そこにマットを敷いて体幹トレーニング、腕立て伏せとか。グラブも持って行っていたのでシャドーピッチングもしていました」と話していた藤浪は、ランニング、キャッチボール、ウエートトレーニングで約2時間半、体を動かした。伊藤隼、長坂はランニング、キャッチボールに加え、室内で打撃練習も実施。先月26日のPCR検査で陽性が発覚し翌日に入院後、1カ月近いブランクがあるため、軽めのメニューから再出発した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年4月24日のニュース