梨田昌孝さん、自分で食事がとれるまで回復 少しずつ会話、歩行訓練も開始 NHKで回復状況報告

[ 2020年4月24日 19:21 ]

梨田昌孝氏
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 新型コロナウイルスに感染し、大阪府内の病院に入院している元近鉄、日本ハム、楽天監督で野球評論家の梨田昌孝さん(66)が22日から病院の食事を自分でとれるまでに回復していることが24日、分かった。会話もできるようになり、歩行訓練も開始したという。

 NHK・BS1で同日午後7時から「あの試合をもう一度!スポーツ名勝負『2001梨田近鉄V“いてまえ打線”に夢一打』」と題して2001年9月26日の近鉄―オリックス戦(大阪ドーム)が放送され、番組冒頭にマネジメント事務所からの情報として番組司会を務めた工藤三郎アナウンサー(66)から発表された。

 工藤アナは「所属事務所から最新の情報をきょういただきましたのでご紹介します」として「4月17日に集中治療室から一般病棟に移り、順調に回復に向かっています。一昨日から病院の食事を自分自身で食べられるようになりました。最近は少しずつですが、会話ができるようになり、歩行訓練もしています。もう少し時間がかかるかもしれませんが、必ず回復します」という内容が代読され、工藤アナは「順調なようですね。良かったです」と満面の笑みでコメントした。

 3月25日に倦怠(けんたい)感を訴えた梨田さんは28日に発熱、31日に重度の肺炎で入院し、今月1日に新型コロナウイルスの陽性が判明。14日に人工呼吸器が外され、17日に一般病棟に移っていた。

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