巨人「WITH FANS」プロジェクト発足 コロナ禍もファンに寄り添う

[ 2020年4月24日 12:57 ]

巨人の「WITH FANS」プロジェクトのロゴマーク。満員で埋め尽くされた球場のスタンドを表現
Photo By 提供写真

 巨人は24日、「WITH FANS」プロジェクトを発足したと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で世界が直面する厳しい状況のなか、野球を通じてファンに寄り添い、共にこの状況を乗り越えたいという思いを込めてのもの。原監督、コーチ、選手並びに球団フロント、読売新聞社、日本テレビ、さらに様々な関係者の協力を受けながら展開する。

 「WITH FANS」の言葉には「ファンと共に球春到来を迎えたい」という原監督の力強いメッセージが込められている。ロゴマークには、満員で埋め尽くされた球場のスタンドが表現された。第1弾は日本テレビの全面協力で、ゴールデンウィーク期間を中心に複数の映像公開を行う。

 ジャイアンツLIVEストリームと日テレ公式You Tube「DRAMATIC BASEBALL2020」において、4月29日から5月6日まで連日、過去の名試合を無料で擬似ライブ配信する。ジャイアンツLIVEストリームと、読売新聞オンラインでは、過去の巨人戦映像を一挙無料公開する予定だ。

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