中日・梅津 重いボールでケガ予防 肩肘に負担がかからない投げ方習得へ

[ 2020年4月24日 05:30 ]

キャッチボールの合間に笑顔を見せる梅津
Photo By スポニチ

 中日・梅津がナゴヤ球場での1軍の自主練習後に代表取材に応じ、ドライブラインで使う重いボールを購入したことを明かした。

 ドライブラインとは米国シアトルにあるデータ分析を駆使したトレーニング施設で、異なる重さのボールを使用し球速アップを狙い個々に合う練習方法を見つけるものだが、「ぼくはケガの予防でやっている」と不安のある肩肘に負担がかからない投げ方を身につけるために取り入れた。「壁があれば出来る。今は満足にキャッチボールが出来ないので試しています」と厳しい環境の中で工夫を凝らしていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年4月24日のニュース