巨人・大竹 シート打撃登板で手応え「全球種思い通りにコントロールできた」

[ 2020年4月24日 15:43 ]

シート打撃に登板した巨人・大竹
Photo By 提供写真

 右肩周辺の肉離れでファーム調整中の巨人・大竹寛投手(36)が24日、川崎市のジャイアンツ球場でシート打撃に登板した。

 今月18日に2月29日の離脱後初めてフリー打撃に登板した右腕はこの日、屋外で村上や加藤脩らに対し32球。「より実戦に近い形でできて良かったです。全球種を思い通りにコントロールできたと思います。こういう形で練習させていただき感謝しております」とコメントした。昨季中継ぎで32試合に登板したベテランの投球に村上は「キレ、コントロールが凄かった」とうなった。

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