DeNA大和、打撃練習で汗 開幕後の無観客開催「致し方ない」

[ 2020年4月24日 14:17 ]

ティー打撃を行う大和
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 DeNAの大和内野手が24日、横浜スタジアムで自主練習を行った。

 23日に行われた12球団代用者会議で、開幕から当面は無観客開催とする方針が示されたことについて「非常に残念で寂しい気持ちはありますが、ファンの皆さまの健康や安全を考えると致し方ないことだと思っています」と心境を口にした。

 この日はキャッチボールやウエートトレーニング、打撃練習で汗を流した。練習時間が限られる中で、自宅でも工夫を凝らす。「バッティングの感覚を忘れないように、バトミントンのシャトルを打ってスイング軌道の確認や練習量を確保しています。(自宅で)マシンを使ってトレーニングをしたり、常に野球のことを考えています」と話した。

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